太陽光発電余剰電力買い取り制度について 2011年02月19日
これが、23年度になって、一体幾らに設定されるのか、業界関係者のみならず、注目の的でありましたが、2月17日の経産省主催の有識者検討会議にてほぼ決定となった。経産省正式決定は3月になる見こみながら、住宅用42円、非住宅用40円となる模様。住宅用48円が42円になるとなると、買取制度委員会の資料では4.2kW設置の場合48円買取と42円買取では10年間で159千円の差になります。かなり大きな変更ですが、10kw以上が24円であったものが40円に増額されるとの内容でもあり、こちらについては、大きなシステムを導入し、環境改善に大きく寄与している施設について、優遇措置が講じられるという事で、歓迎される。
また、うれしい事に、電力会社の発表によると、2011年3月31日までに太陽光発電契約の申し込みを受け、かつ2011年6月30日までに電力供給を開始した場合に、住宅用48円は継続されることになった。慌てて、契約を結びやっつけ仕事で、徒に急ぐ必要が無くなった事は、本当にうれしい事です。
いち早く等ブログにて皆様にご報告申し上げます。(図は中部電力HPから)








