せんみつ? 2010年12月12日
とはいえ、太陽光発電はその家々での屋根の大きさ、形状、方向により本当に様々であり、基本的には訪販に頼らざるを得ないし、訪販を忌避していては、一歩も前に進まない。
いきなり家々を訪ねてきて、やにわに「太陽光発電はどうでしょう」と言われても99%の人は、「こいついきなり何やねん?!」と思うのは事実で、私が訪ねられても、対応は大差ないと思う。
果たして、どうしてその壁を破るのかが、本当に訪販業者の同じくする課題。
知り合いからの口コミの威力の大きさ、または、お客様の方から話を聞きに来て頂けるセッティング・・・これらを如何に有効に使うかが鍵だと思う。
今はもう亡くなってしまったらしいが、長野市内に住んでいた時の近所に、一人で月に何十台もの車を売る伝説的なトヨタのセールスマンが住んでいた。実際に会った事もなければ、話をした事もないけれど、世の中には三なウルトラスーパーセールスもいる。
決してめげない、ひるまない、千軒訪ねても話を聞いてくれるのはそのうち三軒と思えば、悔しくもない。
ピンポーンとドアチャイムを鳴らして、果たしてどんなご仁が登場するか帰って楽しむくらいでなくちゃと自分を鼓舞している。
この所、車で走っていても、一人でウォーキングをしていても、人様のお宅の屋根ばかり見ている。
旅行関係の仕事から解放されて、太陽力活齧{で営業活動を開始してから、約3カ月。初受注は本当に有難い神様の思し召しのような方々から頂く事になったものの、真っ更の状態から自分がピンポーンと鳴らして獲得した受注はまだ一件もない。
様々な取り組みを工夫し、訪販一本でなどとは夢にも考えてはいないものの、生来のセールスマン魂が、今のままでは良しとしない。
ウォーキングの間中、眺めていると、南向きの「太陽光発電」の為にある様な屋根がまだまだある。
その屋根達が、まるで私を呼んでいるような気がする。
弱気になってどうするんだよ!早くこの屋根にパネルを乗っけて下さい、俺たちも世の中の為に役立ちたいよぉー・・・そんな屋根達の声が聞こえてくるような気がする。
トヨタ車を月に何十台売りまくったセールスに負けるな!








